Re: Silver Fantasy ( No.1 ) |
- 日時: 2004/06/19 19:25
- 名前: ナオジマン
- 文字ずれ多くてすいません。
がんばってみてください
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Re: Silver Fantasy ( No.2 ) |
- 日時: 2004/06/20 00:58
- 名前: ゴズィラ@責任者
- 参照: http://www.musou.up-jp.com/
- ども、ゴズィラです。
小説投稿お疲れ様です! なかなか今までには 見られないジャンルの小説ですねぇ。
続きが楽しみです。 執筆、頑張ってください。
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Re: Silver Fantasy ( No.3 ) |
- 日時: 2004/06/20 12:02
- 名前: ナオジマン
- この小説って残酷なシーンが多いですね・・(汗
不愉快に感じる方もいるかもしれません ご了承ください
Silver Fantasy 【1章】
【出航】
出航の時がきた 巨の大都市パリュー港で 大型船エルトール号に乗り込み・・ まぁ長ったらしい説明は無し 【パリュー港】
「おじさん、大きな船ですね」 「ああ、この船はルーベで4番目に大きい船だ」 「ちょっと船内見学にいってきます♪」 「きょうつけろよ・・」 とりあえずレイラを船に入れておき ある人に会う 「マサ、ひさしぶりだな」 「シンか。魔天戦争以来だな」 「魔天戦争か、昔のことを思い出すのはやめよう」「ああ・・そうだな」 「それよりもメテオナイトと言われたオマエがなぜいま暗殺業を営んでいる」 「さぁ・・な」 「人を殺すのはやめたんじゃなかったのか?」 「王族に頼まれた」 「アラディスク王が!!??」 「ああ・・【オマエはこの国のために働いてほしい】そういわれたから・・」 「ちがうな。王族が頼んだのは本当かもしれないがオマエがそんなことを自らやるよ言うとは思えない」 「・・・・」 「ふぅ・・実はオマエに頼みがあるんだ」 「なんだ?」 「この任務が終わったらアラディスクの騎士になってもらいたい。オマエの力が必要なんだ」 「フ・・笑わせるなよ・・」 「・・それじゃあ俺はいくぜ」 「ああ、きぃつけな」 あいつも元気なんだな・・ 出航だ サンスーン大陸にはリオディ経由を 通ってこの大型船で行くのが一般的だ サンスーンに行くには丸一日かかる そのうちに準備できるものは準備しよう
レイラは寝ている ・・すこし夜風に当たりたい 「ぬ・・・」ヒュ〜 船上の夜は寒い、底冷えしそうだ。 「・・魔天戦争か・・」 余計なことを思い出す あの時はすごい戦争だった
天使と魔族。。 この対立する二つの神々たちの争いに 割ってはいった人間の騎士・・ シン、ナオ、マサ、ツルギ。。 歴史に残った彼らはこう呼ばれていた 【ロイヤルナイツ】 さらに一人一人に名称が与えられた・・ シン=【セイントナイト】 ナオ=【ゲートキーパー】 ツルギ=【ルーンナイト】 そして俺は・・【メテオナイト】 大陸最強の剣士といわれた俺はあの頃は・・ いや、もうやめよう。 過去のことを振り返っていたら未来にはすすめない ・・師匠・・
「さて、バーにでもいってあたたまるかな」
【バー】
さすがに大型船のバーである 夜でも大人達がかなりいる
「マスター。ウォッカ一つ」 「ハイ・・」 「フム、結構剣士とか戦士もいるな・・」 「ええ、この船は1年に3回サンスーンに渡ります。剣士たちは武器の宝庫、サンシャインランドへ行って、武器の調整をするのです」 「フム・・」
聞いたことがないな・・俺の情報力が衰えてきたのか・・ まぁ相棒(剣)には調整なんぞいらんが・・ 「ウォッカです」 マスターがそういって俺に酒をだしてきた さぁ飲もうすべてを忘れ、今を楽しも・・」
パリーーーン! はぁ〜またかよ・・(←ウォッカをこぼした 「キャー!!」 「どうした!」 「・・エレメントラルだ!」 「なに!こんな時に!船員!!客を守れ!」 「ワー!助けてくれ!!!」
「なんの騒ぎだ?」 「あなたもはやくお逃げなさい!!」 そういってマスターはスタコラサッサと逃げた 近くに剣士がいた。聞いてみよう 「エレメントラルってなんだ?」 「!?近代科学力を持つ武装集団だ!アンタもはやく逃げろ!」 ・・レイラが危ない!
やはり一人にしておくのは危かったか 俺の責任だ・・
急いで部屋に駆け込む 「レイラ!大丈夫か!」 見ると無数の男が寝ているレイラを担いでる 起きろよ・・ 「1、2、3、4人か・・」 「オイ!まだ逃げてない怠けものがいるぞ!」 「殺っちまえ!」 「瞬殺剣よ・・悪いな、また血を浴びることになる。」 「ガタコトいってねぇでさっさた死ねやぁ!」 ブレードソード・・レベル2ってとこか。 簡単だ・・
キィン!キィ!カキィン! 「ブレードソードでよく対応しきれているな。訓練されている証拠だ、そういう奴はなかなか好きだぞ」 「うるせぇ!」 キィン! 「だが・・ここまでだ。龍心剣術【瞬殺】・・」 ブシュ 一瞬にして殺す。それがイレイザー・・暗殺。 「マ・・マイン!」 「ぬぅ!そんな小娘どうでもいい!こいつを殺るぞ!」 「ぬおおおおおお!!」 「三人か・・」 余裕だった。 剣を片手にもって単に防ぐだけ あいつらの攻撃はかすりもしない ・・ザコが 「龍心剣術【烈災牙】・・」 華麗に。。 そして冷酷に。。 鮮やかに。。 【殺る】 それが俺流・・ ドシュ! ドシュ! ドシュ!
「死体は・・海にでも捨てるか・・」 四人の遺体は漆黒の海へと・・ 部屋は・・血まみれ 「暗殺魔法【イリュージョン】」 部屋の内装は一瞬にして綺麗になった ・・まだ残党は山ほどいる・・ レイラを布団で隠し。俺は1F2Fにいくことにした。。
もう・・いないか 3時間たったが結局死人はでず 元の航海を始めた。 さっきまであんな騒動があったばかりで みんな部屋からでなかった ・・・ヤッチマッタ――のか? さっき殺した奴らに家族がいたら? 恋人や妻。そして子供達。
人を殺したにつれ襲いかかる・・【恐怖】 俺は・・俺は・・(強くはなれない) もう・・疲れた さぁ部屋にもどろう 明日の朝にはサンスーンについているだろう レイラ・・オマエがこのことを知らなくてよかった (爆睡してたのもなんだが・・) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【サンスーン大陸上陸】 AM:8.14 幻竜の月 【エロウゼイ港】 サンシャインランドにつき次第
【ミッションスタート】
一章・完
―――――――――――――――――――――― やはり残酷的だったか・・ これからもご了承くださいませ・・ ―――――――――――――――――――――― 微修正
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