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2軍ストーリー フルーツ作編
日時: 2004/06/15 19:49
名前: フルーツ

キーンコーンカーンコーン

アドバン「はい、やめぇ!」

青龍「ちょい・・・おい・・・ちょい待て・・・」

アドバン「!おい青龍!ペンを置け!」

青龍「・・・・・わかった!!!イェイ!」

アドバン「イェイ!じゃねよ、こい!」

青龍「ふざけんなよやっと1問解けたんだぞ」

アドバン「え〜今日でテストは終わりだ、あとアロハーさんが呼んでたので野球部はあとでいくこと」

青龍「ちょっと・・・待ってぇ・・答え・・書かして・・ぇ・・・」

ノヴァ「あいつこの前のテストでも同じように呼ばれなかったか?」

レオ「うん」

ノヴァ「で、1問だけだもんなぁ・・・解けたの」

レオ「はやく行かないとアロハー監督呼んでたって行ってたじゃん」

フルーツ「NOBA〜」

ノヴァ「誰がNOBAじゃ!うさぎじゃねぇぞ!」

レオ「うさぎとは言ってねぇぞ」

ノヴァ「ん?」

レオ「い・・いや」

フルーツ「NOBA〜」

ガラッ

パワパワ「はやくこいって言ってるよ〜」

ノヴァ「OK〜今いく」

レオ「おいちょっとまって」

タッタッタッタ

・・・・・・・・

フルーツ「NOBA〜・・・・」

この青龍・ノヴァ・レオ・パワパワ・フルーツは幼稚園からの大の野球好きの幼馴染だ



アロハー「なんで、こんなに集まってるんだ?」

ノヴァ「お前が呼んだんだろ!」

アロハー「あ、そうそう。え〜っと・・・・・」

アドバン「ゴホン、え〜秋の地方大会で優勝した我がパワラン学園は春の甲子園出場が決定した」

アロハー「そう、それ」

アドバン「で、今回は1回戦は1軍、2回戦は2軍・・・という風に戦って決勝戦で各軍から選抜された選手で戦う事になる」

レオ「え・・・」

アドバン「報告は以上!1週間後に1軍の試合があってその3日後に2軍の甲子園2回戦がある」

アロハー「それに備えて練習をしよう!」

野球部員「はい!」

アロハー「よっしゃ言えた!貫禄あっただろこれは!なぁ?」

ノヴァ「さ、練習だ!」

野球部全員「オーッ!」

アロハー「お〜い、みんな〜・・・聞いてくれ〜・・・グレプルあるのに」

フルーツ「まじ!監督!」

アロハー「お前さっきいなかっただろ・・・」
メンテ
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Re: 2軍ストーリー フルーツ作編 ( No.1 )
日時: 2004/06/16 19:09
名前: フルーツ

輝「おお〜ここが噂のオメガ宅かぁ〜」

彼は輝

セカンドを守っていて背はちっちゃめ

輝「作者うるせぇ!」

作者「あ・・・すいま・・」

ピンポーン

輝「・・・・・誰もいないのかな?」

シュッ!

輝「ウワ!」

オメガ「てめぇは誰だ!?名を言え!」

輝「俺だよ!同じクラスの輝!ってか殺すきか!」

オメガ「輝か・・・なんのようだ?」

輝「・・・ったく青龍がオメガが呼んでたからお前の家で集合って言ってたからきたんだよ」

オメガ「ああ、さっきのやつか」

青龍「輝・・・グハッ・・・」

輝「ってお前やられてるのかよ!」



青龍「呼んだのは他でもない・・・オメガ!野球部に入らないか?」

オメガ「俺がか?」

青龍「そう、お前のその忍者みたいな運動能力は使えるぞ!」

オメガ「しかし・・・あのような球遊びはしたことがないので」

輝「何が球遊びじゃ!?ベースボールだ!」

青龍「頼むよ・・・」

オメガ「しょうがない、入ってみるか修行になりそうだしの」

輝「(修行?お前なにモンだよ)」

青龍「じゃ、さっそくグラウンドでやろうぜ」



アドバン「いくぞ〜ライト〜」

カキーン

レオ「オーライオーライ・・・」

パシッ

アドバン「オッケ〜ナイッキャッチだ」

青龍「コーチ、噂のオメガ君連れてきました」

オメガ「どうも」

アドバン「・・・そうかじゃあセンターに入ってくれないか?」

オメガ「せんたぁ?」

青龍「・・・・・まるっきり知らないのか?」

XXX「俺はXXX。俺のポジションはキャッチャーって言ってピッチャーの投げた球を捕る役目だ、センターって言うのはあそこで守るんだ」

アドバン「まぁ捕って投げるだけだ、そうだな輝お前のグローブ貸してやれ」

輝「ほら、コーチが打ってくれるからそれを捕るんだよ」

オメガ「あ・・ああ」



アドバン「いくぞ〜!」

カキーン

オメガ「うぉ・・おおお」

ポロッ

アドバン「本当にあれがすごいのか?青龍?」

青龍「あれ・・・身体能力は抜群だから大丈夫かと思ったんだけど・・・」

アドバン「もういっちょいくぞ〜」

カキーン

アドバン「やっべライトに打っちゃった・・・危ないぞレオ〜」

シュッ

タッタッタッタ

パシッ

輝「まじ?」

アドバン「捕っちゃったよ」

青龍「はえ〜・・・」

オメガ「おお、捕れた」

アドバン「慣れりゃ伸びるなあれは・・・」

オメガ「捕ったよオイ!みた?」



パワ助「見た?さっきの?」

彼は2軍のエース

ちょっと子供っぽいところがある

パワ助「・・・・・作者帰れ!」

作者「いや・・・そ・・の・・・」

XXX「ああ、すごいなオメガは」

パワ助「試合まであと4日・・・明日には1軍の試合かぁ・・・」
メンテ
Re: 2軍ストーリー フルーツ作編 ( No.2 )
日時: 2004/06/18 22:56
名前: フルーツ

ノヴァ「あ、ゴズィラさんだ!」

ゴズィラ「お〜ノヴァじゃないか?どうしたんだ?」

XXX「どうしたもこうしたもないですよ!どうだったんですか?試合は!?」

ゴズィラ「ああ、心配すんなコールドで勝ったよ」

青龍「さすが、1軍!」

ゴズィラ「確かお前らは3日後だよな?」

ノヴァ「はい!」

ゴズィラ「頑張れよ」

3人「はい!」



ノヴァ「ゴズィラさんはやっぱオーラあるよな〜」

XXX「いや、こっちのキャプテンだってある意味すごいオーラが・・・」

フルーツ「俺?呼んだ?」

青龍「確かに・・・口、グレプルの粒ついてんぞ」




教員室にて・・・

アドバン「やはり1軍は強いな・・・3日後が俺らか・・・」

アロハー「なんかあいつらにやらせたほうがよいな」

アドバン「そうですね、でも試合前にやるのはあれなんで今日やらせますか」

アロハー「・・・何の話じゃ?」

アドバン「・・・・・・・」



そして・・・

アドバン「聞いてくれ〜、今からちょっと試合をやってもらう」

レオ「コーチ!でもうちらは12人しかいませんよ!」

アドバン「わかってる、そこで昨日の試合で見事勝った1軍が相手してくれるそうだ」

全員「ぬぁ〜にぃ!!!」

ドリック「ってことでよろしく」

彼は1軍コーチのドリック

アドバンとはいいライバルなのだ

アドバン「今日はお手柔らかに・・・」

ドリック「まぁさほど疲れた試合はしてないので全力でやらせてもらいますよ」

アロハー「はい、じゃ投手交代は早く・・・礼!」

両軍「お願いしま〜〜っすぅ!」




1軍(主将・ゴズィラ)VS2軍(キャプテン・フルーツ)

先攻 1軍

1軍 先発メンバー

1   ゴズィラ 遊
2  ドラベース 二
3  赤グローブ 三
4  火炎忍者 一
5    ンテン 左
6    イヅナ 中
7    アール 右
8    竜成 捕
9  YUUYA 投

2軍 先発メンバー

1 輝 二
2 ノヴァ 一
3 フルーツ 三
4 青龍 遊
5 XXX 捕
6 レオ 右
7 パワ助 投
8 パワパワ 左
9 オメガ 中

パワ助「いきなりゴズィラさんかぁ・・・」

XXX「(様子みるか?)」

パワ助「(いやふいをついて真ん中ストレートだ)」

XXX「(度胸あるじゃねぇかよ)」


ザッ

ヒュッ

シューーーーン

ゴズィラ「(うぉ!いきなり真ん中かよ、しかも昨日の試合のピッチャーより断然早い!)」

バシッ!

アロハー「ストライ〜〜ック!」

ゴズィラ「やるなぁ〜」

XXX「(次は・・・高めはずすか?)」

パワ助「(OK!でも3球分くらいな)」

XXX「(わかってる高めは得意だからな)」

ザッ

ヒュッ

シューーーーン!

ゴズィラ「(やはりはずしてきたか・・・しかし・・・)まだまだ甘いな!」

XXX「え?」

カキーーーーン!!!
メンテ
Re: 2軍ストーリー フルーツ作編 ( No.3 )
日時: 2004/06/21 19:11
名前: フルーツ

レオ「まじ・・・!!??」

打球はフェンスを越えて道路へ

パワ助「いきなりかよ・・・」

ゴズィラ「よっしゃ〜〜〜!」

その後打たれるもののなんとか0点に抑えた



輝「どんまいどんまい!たった1点じゃん!」

青龍「そうだ、輝がお返しのホームラン打ってくれるよ」

輝「え・・・それはムリ」

パワ助「・・・大丈夫!全然気にしてないから」


YUUYA「いくよ〜竜成!」

ザッ

ヒュッ

ホワ〜〜〜ン

パシッ

フルーツ「あんな遅いの?」

ノヴァ「もう忘れたのかよフル」

ちなみにフルはあだ名

ノヴァ「YUUYAさんは超スローボールと超豪速球を投げるんだ」

アドバン「見てろ・・・」

YUUYA「いくよ〜竜成!」

ザッ

シュッ

ギューーーーーーーン!!!

バシィッ!

フルーツ「あれま〜150くらいいってんのちゃう?」

輝「俺、知ってたけど打てそうにねぇ〜」

アドバン「短く持ってタイミングを早め、ボールの1個上を振りぬけ。早いから思った以上に伸びるぞ」

輝「リョーカイ!」




YUUYA「いくよ〜竜成!」

ザッ

シュッ

ギューーーーーーーン!!!

輝「(はやっ!)おりゃ!」

キーン

YUUYA「セカンド!」

ドラベース「オーライオーライ」

パシッ

アドバン「セカンドフライか・・・」

輝「すんまそん・・・」

ノヴァ「ヤヴァイ早いな・・・」

フルーツ「おい!打てよ」

ノヴァ「なんだそんな気楽に言うなよ」



ザッ

ヒュッ

ホワ〜〜〜ン

ノヴァ「なに!?くっそ・・・」

カキーン!

YUUYA「!」

XXX「よっしゃうまく流した!」

ノヴァ「おら!打てよフル」

フルーツ「ありがとありがと」



ザッ

シュッ

ギューーーーーーーン!!!

バシィッ!

アロハー「ストォ〜ライ〜〜ック!」

バシィッ!

アロハー「ストォ〜ライ〜〜ックツゥ!」

青龍「!・・・わりぃなフル」

バシィッ!

アロハー「ストライ〜ク!バッターアウト!」

ノヴァ「んだよ、打てよ」

青龍「よけいなお世話だ」

フルーツ「おろ?感謝しろよ」

青龍「・・・センキュッ」

YUUYA「なんだあいつは?」



ザッ

シュッ

ギューーーーーーーン!!!

カキーーーーーーーン!!!!!

YUUYA「・・・何・・・」

青龍「うぉっしゃ〜〜〜〜〜〜〜!」
メンテ

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