トップページ > 記事閲覧
パワラン野球部「宿泊編」
日時: 2004/06/11 16:10
名前: アロハー

兵庫県西宮市

大阪と神戸の中間に位置し、六甲山を背に大阪湾を望む西宮市。
市内を走る阪神電車の甲子園駅から2〜3分程歩いた所に甲子園球場がある。
甲子園球場が完成したのは、大正13年8月1日。
おりからの野球熱による大球場を望む声によって誕生したその球場は、
日本の野球場の先駆けとなり、さまざまなHistoryを刻んで現在に至る。

全国高校野球大会が開催される3月8月は、
市内の旅館はどこも出場校の予約で埋め尽くされる。

球場からは少し離れた場所に、
明治30年創業の由緒ある旅館「○キ旅館」がある。

後ろには、六甲山系の東端「天狗嶽」が高く聳え、
その切立った岩肌が、訪れた人々を圧倒する。

風情漂うその旅館は、その岩肌を自然のまま活かした造りになっており、
客室を取り巻く回廊には思わず感嘆の声が出る。


そこにパワラン学園野球部は宿を取っていた。

試合を終えたパワラン野球部のメンバーは
ここの大広間に皆集まって夕食に付こうとしていた。

「みんな今日の試合、ご苦労さまでした!」

アロハーは選手達の健闘を讃え乾杯の音頭を取り
夕食が進められた。

乾杯と言ってもそれは戦いのゴングを意味するようなもので、
食べ盛りの選手達があちらこちらで食をめぐっての戦闘が開始される。

ゆうがご飯の釜を持って逃走すれば、
ガンクが肉をかっさらい、
ヨウはコーチのビールを争奪し、
ゴズィラは口から火を吹いて、
速馬は広間を駆け回り、
アフロは・・・

「あれ?」

「アフロがいないぞ!」

「それにしんへいも!」

「二人はどこへ行った!」

「そう言えば○○○と○○○の姿もないぞ!」

「○○○と○○○もいないじゃないか!」

しかし誰もハシを止めようとはしない。

そこで監督アロハーからみなに一言。

「この宿泊宿の「○キ旅館」と滞在地兵庫県を舞台に
パワラン学園野球部が繰り広げるチン騒動をみんなで創って楽しもう!」

ストーリーが出来た人はここに投稿して下さい。


メンテ
Page: [1]

Re: パワラン野球部「宿泊編」 ( No.1 )
日時: 2004/06/11 16:11
名前: 青龍

そのころ青龍とフルーツ、XXXは夜道を歩いていた
青龍『フルーツぅ腹減ったってばぁ』
フルーツ『うるさい!俺は果物狩りに行くんだ』
フルーツを食事へ連れて行こうと思ってついていったが
逆につれていかれているようだ
XXX『同類狩ってどうするんよ』
フルーツ『文句があるなら帰っていいっつうの』
アフロ『おうフルーツじゃねえか』
目の前には完全に改造が施されたバイクにまたがった
アフロがいた
青龍『どんだけ改造した?』
アフロ『ざっと100万くらいか?』
フルーツ『どっからそんな金が』
アフロ『企業秘密です』
企業秘密です(ぉ
すると向こうからやたらと派手な二人組が歩いてきた
『今回もだめかぁ』
『やっぱモヒカンはだめかな』
アフロ『お、レゲェにモヒカンじゃねえか』
レゲェにモヒカン『髪型をそのまま渾名にするな!』
青龍『で、俺ら帰っていい?』
アフロ『え〜帰っちまうのかよ』
青龍『だってもう飯だし』
XXX『もういい!どこまでもついていってやる!』
青龍『えぇ〜僕もう帰るよ』
青龍はすでに僕を使うまでに衰弱していた(ぇ
アフロ『旅館まで送っていってやるよ』
青龍『助かる』〔道分かんねえし〕

アロハー『あれはアフロか?青龍もいるぞ』
アフロ『やべっアロハーがいるよ。悪いがここでおろすぞ』
青龍『ああ、ありがとう』
ブォオオオオオオン
アロハー『アフロの野郎逃げやがった』
青龍『ただいまァ』
アロハー『ただいまじゃねえバカが』
青龍『違うんですよぉ』
青龍はいきさつを話した
アロハー『んの野郎ども』
青龍『んじゃ俺は飯を食おうかな』
アロハー『あんにゃろうどもめがぁ』
ブォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
アロハーは警察が見つかったら免停になるほどのスピードで走っていった
その後大広間にいってみると
青龍『・・・で、俺のを食ったやつ素直に白状しろ』
静寂が訪れた
コーチ陣も容疑者の一つだった
青龍『一番怪しいのはゆうだ』
ゆう『俺かよ!』
青龍『大食漢のお前がこの様だからな』
他の人間が食べている中ゆう一人だけ食いすぎたようで隅で寝ていた
青龍『今なら14000円で勘弁してやる』
ゆう『なんだよその半端な数字は』
青龍『ここの一番安い宿泊費だ、団体料金と大広間の利用費で±0だ。』
ゆう『ってか宿泊費だろそれ!?』
ついにガンクが裏切り『こいつだ』と言ってしまった
青龍『チェックメイトだ』
ゆう『ガンク!てめぇ』
青龍『問答無用!』
その後ゆうに散々プロレス技をかけたあと
夕飯代をおごらせたのだった

その後彼らは果物狩りを済ました後
歩いてカラオケに向かっていた
その後アニメイトの前を通りかかると
当然のようにしんへいが出てきた

Reven『しんへいじゃねえか!なんでここに?』
しんへい『おう、今日はあるCDの発売日でな』
XXX『それだけのために着たのか?』
しんへい『警察に行って場所聞いてからいったから大分時間がたってしまいましたがなにか?』
ブォオオオオン
アニメイトの前に明らかに派手なバイクが止まった
アフロ『よう』
しんへい『お前も例のCD買いに着たのか?』
アフロ『もちだ』
すると
???『こらてめぇらああああ!!!!!』
しんへい『げっアロハーだ』
アフロ『にげろぉおおおおおお』
XXX『ってえ?』
なんと他の4人は一台のバイクに乗って逃走した
アロハー〔どうする、4人を追いかけるか確実に一人〕
アフロ『へっチョろイぜ』
プチン
アロハーのスイッチが入った
アロハー『待ててめぇらああああああああああ!!!』
ぶぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
XXX『・・・たくしぃー』
その後XXXは宿に戻りあたかも最初からいましたと言う顔で飯を食っていた

アフロ『まだまだぁ!!!』
アロハー『くそったれがぁ』
ブォオオオオオ
2台のバイクは警察にばれないように旧道を走っていた
アロハー『やむをえん奥義!』
というとアロハーは、前のところにやたらと禍々しいものを取り付けた
ダラララララ
しんへい『撃ってきやがった』
パスッ
アフロ『げっ』
モチロンBB弾だが、4人乗りのバイクの体制を崩すには十分の威力であった
ドスン!
しかもはかったかのようにほかに危害は無かった
アロハー『ノーヘル、4人乗り、スピード違反』
しんへい『すいません』
かつて悪の新星と呼ばれた男が素直に頭を下げていた
無論他の3人も
アロハー『とりあえずアフロと俺はしょうがないからバイクで帰るが』
丁度よくタクシーがきた。アロハーの手が上がりタクシーが止まった
アロハー『お前らはタクシーだ全額負担な』
3人『へーい』
ブロオオン
タクシーが旅館に向けて行った後
アフロ『ところで俺ヘルメット持ってないけど?』
アロハー『あ』
考えていなかったようだ
アロハー〔そういえば来たときにバイクショップがあった気が〕
アフロ『どうすんすか?』
アロハー『とりあえずついて来い』
アフロ『ノーヘルOK?』
アロハー『とりあえずバイクでこけて傷一つ無いんだからバリバリOKだろう』
アフロ〔・・・いいのか?〕
その後バイクショップでヘルメットを強制的に購入させ、旅館へ帰った
アロハー『もう枕投げやってんのかヴォゲども!!』
すでに1、3軍VS2、4軍で枕投げが始まっていた
アロハー『よしっ俺も入る!』
コーチ『俺らも!』
ちなみに○キ旅館には将来的に泊まれなくなった
んでもって4人は食事抜きと(ぉ

FINISH
メンテ

Page: [1]

題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

   クッキー保存