Re: パワラン野球部「宿泊編」 ( No.1 ) |
- 日時: 2004/06/11 16:11
- 名前: 青龍
- そのころ青龍とフルーツ、XXXは夜道を歩いていた
青龍『フルーツぅ腹減ったってばぁ』 フルーツ『うるさい!俺は果物狩りに行くんだ』 フルーツを食事へ連れて行こうと思ってついていったが 逆につれていかれているようだ XXX『同類狩ってどうするんよ』 フルーツ『文句があるなら帰っていいっつうの』 アフロ『おうフルーツじゃねえか』 目の前には完全に改造が施されたバイクにまたがった アフロがいた 青龍『どんだけ改造した?』 アフロ『ざっと100万くらいか?』 フルーツ『どっからそんな金が』 アフロ『企業秘密です』 企業秘密です(ぉ すると向こうからやたらと派手な二人組が歩いてきた 『今回もだめかぁ』 『やっぱモヒカンはだめかな』 アフロ『お、レゲェにモヒカンじゃねえか』 レゲェにモヒカン『髪型をそのまま渾名にするな!』 青龍『で、俺ら帰っていい?』 アフロ『え〜帰っちまうのかよ』 青龍『だってもう飯だし』 XXX『もういい!どこまでもついていってやる!』 青龍『えぇ〜僕もう帰るよ』 青龍はすでに僕を使うまでに衰弱していた(ぇ アフロ『旅館まで送っていってやるよ』 青龍『助かる』〔道分かんねえし〕
アロハー『あれはアフロか?青龍もいるぞ』 アフロ『やべっアロハーがいるよ。悪いがここでおろすぞ』 青龍『ああ、ありがとう』 ブォオオオオオオン アロハー『アフロの野郎逃げやがった』 青龍『ただいまァ』 アロハー『ただいまじゃねえバカが』 青龍『違うんですよぉ』 青龍はいきさつを話した アロハー『んの野郎ども』 青龍『んじゃ俺は飯を食おうかな』 アロハー『あんにゃろうどもめがぁ』 ブォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン アロハーは警察が見つかったら免停になるほどのスピードで走っていった その後大広間にいってみると 青龍『・・・で、俺のを食ったやつ素直に白状しろ』 静寂が訪れた コーチ陣も容疑者の一つだった 青龍『一番怪しいのはゆうだ』 ゆう『俺かよ!』 青龍『大食漢のお前がこの様だからな』 他の人間が食べている中ゆう一人だけ食いすぎたようで隅で寝ていた 青龍『今なら14000円で勘弁してやる』 ゆう『なんだよその半端な数字は』 青龍『ここの一番安い宿泊費だ、団体料金と大広間の利用費で±0だ。』 ゆう『ってか宿泊費だろそれ!?』 ついにガンクが裏切り『こいつだ』と言ってしまった 青龍『チェックメイトだ』 ゆう『ガンク!てめぇ』 青龍『問答無用!』 その後ゆうに散々プロレス技をかけたあと 夕飯代をおごらせたのだった
その後彼らは果物狩りを済ました後 歩いてカラオケに向かっていた その後アニメイトの前を通りかかると 当然のようにしんへいが出てきた
Reven『しんへいじゃねえか!なんでここに?』 しんへい『おう、今日はあるCDの発売日でな』 XXX『それだけのために着たのか?』 しんへい『警察に行って場所聞いてからいったから大分時間がたってしまいましたがなにか?』 ブォオオオオン アニメイトの前に明らかに派手なバイクが止まった アフロ『よう』 しんへい『お前も例のCD買いに着たのか?』 アフロ『もちだ』 すると ???『こらてめぇらああああ!!!!!』 しんへい『げっアロハーだ』 アフロ『にげろぉおおおおおお』 XXX『ってえ?』 なんと他の4人は一台のバイクに乗って逃走した アロハー〔どうする、4人を追いかけるか確実に一人〕 アフロ『へっチョろイぜ』 プチン アロハーのスイッチが入った アロハー『待ててめぇらああああああああああ!!!』 ぶぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお XXX『・・・たくしぃー』 その後XXXは宿に戻りあたかも最初からいましたと言う顔で飯を食っていた
アフロ『まだまだぁ!!!』 アロハー『くそったれがぁ』 ブォオオオオオ 2台のバイクは警察にばれないように旧道を走っていた アロハー『やむをえん奥義!』 というとアロハーは、前のところにやたらと禍々しいものを取り付けた ダラララララ しんへい『撃ってきやがった』 パスッ アフロ『げっ』 モチロンBB弾だが、4人乗りのバイクの体制を崩すには十分の威力であった ドスン! しかもはかったかのようにほかに危害は無かった アロハー『ノーヘル、4人乗り、スピード違反』 しんへい『すいません』 かつて悪の新星と呼ばれた男が素直に頭を下げていた 無論他の3人も アロハー『とりあえずアフロと俺はしょうがないからバイクで帰るが』 丁度よくタクシーがきた。アロハーの手が上がりタクシーが止まった アロハー『お前らはタクシーだ全額負担な』 3人『へーい』 ブロオオン タクシーが旅館に向けて行った後 アフロ『ところで俺ヘルメット持ってないけど?』 アロハー『あ』 考えていなかったようだ アロハー〔そういえば来たときにバイクショップがあった気が〕 アフロ『どうすんすか?』 アロハー『とりあえずついて来い』 アフロ『ノーヘルOK?』 アロハー『とりあえずバイクでこけて傷一つ無いんだからバリバリOKだろう』 アフロ〔・・・いいのか?〕 その後バイクショップでヘルメットを強制的に購入させ、旅館へ帰った アロハー『もう枕投げやってんのかヴォゲども!!』 すでに1、3軍VS2、4軍で枕投げが始まっていた アロハー『よしっ俺も入る!』 コーチ『俺らも!』 ちなみに○キ旅館には将来的に泊まれなくなった んでもって4人は食事抜きと(ぉ
FINISH
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