Re: 綱小説 ( No.1 ) |
- 日時: 2004/06/06 23:29
- 名前: アロハー
- そんな中、
まず真っ先にこの無人島の環境に適応し その環境をエンジョイしていたのは やはりアロハーであろう。
彼は洋服を捨て 拾ってきた大きな落ち葉を腰に巻き ジャングルのツルにぶら下がって 「ア〜ア〜ア〜!」と叫びながら 野生教師と化していた。
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Re: 綱小説 ( No.2 ) |
- 日時: 2004/06/07 18:29
- 名前: 速馬
- もちろん生徒がつっこまないわけがない。
「今は死ぬか生きるかの状況なんです!」 みなが声をそろえていった。 「だから今こうして食料を探しているのではないか〜。」 100人中100人・・いや一億人中一億人が嘘だと分かる一言・・・ そしてさらに衝撃的な一言・・・ それは・・・
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Re: 綱小説 ( No.3 ) |
- 日時: 2004/06/06 23:42
- 名前: アロハー
- アロハー「人類みな兄弟!」
「だめだ・・・先生は完全に逝かれてしもうた・・・」 先生は当てにならない! 自分達で何とかしなければ・・・
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Re: 綱小説 ( No.4 ) |
- 日時: 2004/06/10 16:05
- 名前: YUUYA@COORS
- まず、食料を探さないと(とボヤイテイルヤツ1メイ
「誰もきいてねぇ」
皆さん「つーか先生、元にもどれやぁ」
アロハー「ウホ?」 ゴリラ化したー
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Re: 綱小説 ( No.5 ) |
- 日時: 2004/06/10 20:57
- 名前: アロハー
- ゴリラ化したアロハーは再びツルを握ると
またジャングルの中に姿を消していった。
「ア〜ア〜ア〜!」
雄叫びだけがジャングルにこだまする。
「これなんだ?」速馬が落ちていた木の実を広い、 それを皆に見せた。
YUUYA「先生はそれを食べてゴリラ化したんだ!」
「そんな〜 そんな事あるもんか! 馬鹿馬鹿しい!」速馬はそう言うとその木の実をパクリと食べてしまった。
YUUYA「ばか! やめろ!」
皆が注目する中、速馬の体が変化していく・・・
「ヒヒ〜〜〜ン!」
「ああ〜〜〜! 速が馬に成ってしまった!!」
馬に成った速もジャングルの中に姿を消していった・・・
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Re: 綱小説 ( No.6 ) |
- 日時: 2004/06/10 21:18
- 名前: 青龍
- 青龍『これか・・・』
輝『やめとけ、どうやら本物だ』 青龍〔でも龍ならなりたいなぁ〕 パクッ ゴズィラ〔俺もゴジラいいなぁ〕 パクッ 輝〔俺が食うと何になるんだろう〕 パクッ YUUYA『食っちゃったよぉ!!』 青龍は青い龍に ゴズィラはゴジラに そして輝は・・・
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Re: 綱小説 ( No.7 ) |
- 日時: 2004/06/10 21:58
- 名前: アロハー
- YUUYAと他のメンバー達は恐ろしくなって
墜落した飛行機の元に駆けていった。
火炎「おい! みんな来て見ろ!」 墜落した飛行機の先端部は切り立った崖に突っ込んでいてそこで火炎が何かを見つけて皆を呼んだ。
機体は崖の洞穴に突っ込んでいて、 その脇を火炎が指差した。
そこには・・・
〜この島に生息し恐ろしき獣達をここに封印す〜
と壁に刻まれていた。 墜落の衝撃でその洞窟の扉が開けれ 封印されたその獣達がジャングルに放たれたのだった。
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Re: 綱小説 ( No.8 ) |
- 日時: 2004/06/10 23:21
- 名前: ドリック
- X「フムウ・・・恐ろしき獣達か・・・。
何匹いるのかが問題だな。 3匹は向こうのゴジラとゴリラと龍に任せるとして良いが。 もっといるとなると非常に厄介だ」 ド「その事なら心配無い。 こんなこともあろうかと道具を持ってきてある。 とりあえず1匹はぐらいは倒せるだろう」 火(あいつはどんな事考えて旅行に来てんだろう・・・) 「それより輝はどこ行ったんだ? 木のみ食った後どっかいったけど」
その時洞窟の奥から鳴き音が聞こえてくる。 果たして声の正体は恐ろしき獣かそれとも変身したであろう輝か、はたまた新しい何かか・・・。
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Re: 綱小説 ( No.9 ) |
- 日時: 2004/06/10 23:50
- 名前: アロハー
- 「うう〜〜〜〜!」
確かに洞窟の中からうめき声が聞こえる。 火炎が恐る恐る中を覗いて観ると 暗闇の中から二つの目がこちらに近づいてくる。
「だれだ! お前は!」火炎が叫んだ。
「うう〜〜 私はこの洞窟の主じゃ」そう言って中から出てきたのは一人の年老いた戦士だった。
その老人戦士の話によると 彼がこの洞窟に恐ろしき獣達を閉じ込め、 洞窟の中で時間をこうちゃく(漢字が分からん)させたと言う。
そしてその老人戦士はその恐ろしき獣達は 日が沈んだ真夜中になると行動を起こすと皆に伝えた。
日が沈み、あたりは次第に暗闇に包まれていく・・・ 皆は墜落した機体の中で恐怖に脅え一夜を過ごす事になる。
そう、 恐ろしき一夜を・・・
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Re: 綱小説 ( No.10 ) |
- 日時: 2004/06/11 00:24
- 名前: Reven
- その頃、アロハーはゴリラになって初めての夜を体験した。
しかし何処かに人間の形跡があるのか、 一人何かぼやいている。
「腹減った」
そう、夜になるまでロープを伝って島の反対側まで やってきていた。野生の本能が目覚めたか、 あるいは本当に馬鹿なのか、 その間食料に見向きもしなかったのだ。
満月の夜、かつてオオカミ男が居たように、 人間は先祖が宿した野生の本能が覚醒するという。 即ち、木の実は覚醒効果増幅を促す物だったようだ。 老人戦士は言った。 「木の実を食べることで動物的な勘、 そしてスピードからパワーと、それぞれの動物の 特徴に沿ったあらゆる身体機能が覚醒する。 自分自身を押さえ込まない限りコントロールは出来ないが… 恐ろしき獣達を撃退するにはこれしかあるまい」
その頃、輝は二十四の光る目に囲まれていた…
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Re: 綱小説 ( No.11 ) |
- 日時: 2004/06/11 22:47
- 名前: XXX <vegetable-juice541q@dream.ocn.ne.jp>
- 輝の目の前に現れたのは、12首の龍。
ビビッた輝は、一目散に逃げ出した。自分の体の変化にも気がつかないまま・・・・
空腹という事もあったが、このままでは確実に殺られてしまう。 火炎、XXX、ドリックは、木の実を口にすることを決意する。 何に変身するかも分からないまま・・・
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Re: 綱小説 ( No.12 ) |
- 日時: 2004/06/12 23:12
- 名前: 青龍
- 青龍『おお本当に龍になったぞぉ』
青龍は自分が龍になったことに喜びを感じていた ちなみにこんなの http://www5c.biglobe.ne.jp/~chakuu/e/seiryu2.jpg ちなみにリンクフリーって書いてありました 青龍『飛べるとべるぅ』 青龍は竜巻の如く空中を垂直に登っていた グゥー 青龍『腹減った』 青龍の目に馬と化した速馬が飛び込んできた 青龍『めしぃ』 速馬『なんか襲ってきたぞこらぁ』 青龍『はっはっは、襲うっていう字には龍が入っているだろう!!』 速馬『だからなんだってんだこの野郎、おれだよソクマ!』 青龍『なにィ!!?』 急ブレーキ、間一髪で青龍に食われることはなかった』
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Re: 綱小説 ( No.13 ) |
- 日時: 2004/06/12 00:59
- 名前: ゴズィラ
- 参照: http:/www.musou.up-jp.com/
- ゴズィラ「というわけで、ゴジラになってしまった訳だが・・・」
ゴジラになったゴズィラの姿は、全長50m。 余裕で島全体が見渡せる。 しかし、本人は何処となく 弱気の姿勢だった。 とりあえず、青龍と速馬が戯れて いるのを眺めながら、一人、考え事をしていた。
ゴズィラ(まさか本当に、ゴジラになるなんて夢にも思ってなかったよ)
"はぁ"と溜息が零れる。 と、その瞬間、鼻が妙にムズムズするのを感じる。
そして・・・
へ〜ックション!!
案の定、口からは青白い炎が噴出し、近くの木々に大引火!!
ゴズィラの体は、目の前の出来事に恐怖した・・・。 己のやった事なのに。
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Re: 綱小説 ( No.14 ) |
- 日時: 2004/06/26 14:01
- 名前: YUUYA@COORS
- ゴジラ(ぇ「まさか・・ このままだと1番にゴリラ(アロハー)が焼け死ぬじゃないか」
一方・・焼け死ぬかもしれないアロハーは
「ムシャムシャ ムシャムシャ」
バナナを食っていた。
「なんか暑いなー・・・ 温泉でもわいたか?」
一方・ドリック・XXX・火炎は XXX「うわー ドリックが上田 次Oになっちゃった」 火炎「俺は え、なにこれ ロイ・マスOングじゃん」 上田&ロイ(マテ「俺らは動物か! 人間だろ!」
XXX「おれは・・なんだ・・これは」 XXXがなっていたものとは・・
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Re: 綱小説 ( No.16 ) |
- 日時: 2004/06/19 14:04
- 名前: Reven
- (´・ω・`)動物になる実なのに…>>14 >>15
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